今井翼、ジャニー喜多川社長は「世間のイメージとは真逆」中居正広の言葉に感謝も

タッキー&翼の今井翼が19日放送のフジテレビ系『ダウンタウンなう』に出演。所属するジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長の人柄を紹介した。

この日の放送にゲスト出演した今井は、13歳でジャニーズ事務所入り。姉の薦めで履歴書を送ったことを振り返ったが、「オーディションの行きの電車では『僕、絶対行きたくない』ってお姉ちゃんに言ってた」と自身は乗り気ではなかったといい、当時はジャニーズに興味を持っていなかったという。

ところが、実際のオーディションの最中、「ジャニーさんが僕のダンスを見て『YOUダンスいいね』」と褒めてもらったことをきっかけに、「僕、頑張れるかも」との心境を得るに至ったことを述べた。

ただ、今井は「ジャニーさんという存在を知らなかったから」とも話し、「何でこのおじさんは僕のダンス褒めてるんだろう?」との疑問も持っていたことを語った。

この話に坂上忍は「気になりますよね。どんな人なのか」と応じると、ダウンタウン松本人志は「会ってても『あの人が』って言われないと気づかない」とコメント。

浜田雅功は2人がMCを務めていたフジテレビ系『HEY!HEY!HEY!』に足を運んでいたが、「俺らの前には出て来ないから」と会ったことはないことを述べた。

坂上やダウンタウンの謎が膨らむなかで、今井は「世間が抱くイメージとは真逆だと思うんですね。すごく庶民的で」とジャニー喜多川社長を紹介。

松本が知っているエピソードとして、ジャニー喜多川社長が「貝柱をくれる」との話を切り出すと、今井は「そうです。貝柱をもらえるシチュエーションは主に新幹線の中」と答え、その場は笑いに包まれた。

さらに、松本から「(街に)紛れ込むんでしょ? あの人、水戸黄門みたいに」と切り込んで行くと、今井は“ジャニーズ野球大会”のエピソードを紹介した。

今井は「あまりにもフォアボールが続いたりすると間延びする」とし、あくまでエンターテインメントという考え方を持っているジャニー喜多川社長は、ベンチの後ろから「YOUたち、どんどん振っちゃって」と声をかけていたという。

ところが、カメラがジャニー喜多川社長の方に向きそうになると「ベンチから消えるんです」と今井。ジャニー喜多川社長は下に隠れるようにしていたといい、ダウンタウンらは驚きに包まれていた。

また、今井は元SMAPの中居正広への感謝を口にした。2014年にメニエール病のため1カ月間、入院していたことを語り、「精神的にもなかなかない感覚になって」と落ち込んでいたことを明かした。

すると、「中居くんがお見舞いとして、お手紙と空気清浄機を送ってくださって」とし、中居からの手紙を紹介。殴り書きで記された手紙には「神様は今、お前のこと休めって言ってるんだから、しっかり休んで、また仕事しような」と書かれていたといい、「すごい嬉しくて」との気持ちを語っていた。

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